初代ポケモンを改造してみるページ 第五回
ポケモンの能力を変えてみる
前回はポケモン番号を学習しました。
あれさえあればトレーナーの手持ちや野生ポケモンなんかが弄れます。
(それはまたの機会ということで)
今回はいよいよポケモンの能力なんかを改造してみましょう。
まずポケモン番号を図鑑番号と対応させるアドレスから。
アドレス4279Aの70(サイドン)からポケモン番号順に並んでます。
ここを弄ればポケモン図鑑番号を変更できます。
あまり需要は無さそうですが・・・。
ポケモンの能力の話はここから。
能力は図鑑番号の順に並んでいます。
フシギダネ、フシギソウ、フシギバナの種族値を16進数で検索するとわかるかも。
等間隔で並んでいますね。
フシギダネの能力を表してるのはここ。
01
2D 31 31 2D 41
16 03
2D
40
55
00 40
E4 40
21 2D 00 00
03
A4 03 38 C0 03 08 06
00
図鑑番号 特に変わったところは無いです。
種族値 HP、攻撃、防御、素早さ、特殊の順
タイプ 同じタイプにすれば1つにできる
レア度 捕まえにくさ、低いほど捕まえにくい
経験値 高いほど倒したときの経験値が多い
ポケモンのサイズこの場合5×5の正方形。
グラフィック(前姿)のアドレス参照未確認情報。
グラフィック(後姿)のアドレス参照未確認情報。
初期技 技番号は前回やったとおり。
使える技マシン 詳しくはまた今度。
こんな感じですかね。
まだ若干解析不足なところはあります。
真ん中が全然わからないんだけど・・・。
もう少し解析してからまとめなおすので待っててください。
2009/7/8 微妙に更新
次回へ続く
トップに戻る